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ブログのURLが変わります 

ご無沙汰しております。
沢庵です。

このたび、諸事情により当ブログのURLが変わります。
ちょっとしたアカウント関連の整理です。(主に私の怠慢が原因)

http://295kkteikoku.blog.fc2.com

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新刊はじめました 

はじめました

こんばんは、東谷です。

いろいろなことに忙殺されながら適当に生きています。



さて、宣伝です(唐突)

来たる8月31日日曜日、札幌テイセンホールで行われる「極・東方神居祭」にて、

影狼ちゃんのエロR-18小説出します。

以下、部分抜粋いたしますので、サンプルとしてご覧ください。

タイトルは「咆哮 満月の夜に狼女を風呂にいれた場合」です。

ライトノベル感? 聞こえないッ!



-----------サンプル-------------

 影狼の肩を担いで、脱衣所へと移動させる。
「薄暗いわね」
「節約してまして。油の一滴でも馬鹿にならないですから」
「灯明台自体がないのかしら」
「あっても使わないものは、全部売り飛ばしてしまいました」
 椅子に彼女を座らせた。
 影狼は、うぅ、と小さく声を漏らして顔を歪めながら、そこにゆっくりと腰掛けた。
「後ろを向いていますから」
 俺は影狼に背を向ける。
「服を、ですね」
 大きく息を吸い込む。
「服を、脱いでください」
「ねえ、お兄さん?」
 影狼がすぐさまに返した。
「はい?」
「わたしをお風呂に入れてくれるんでしょう?」
「ええ」
「だったら、今見なくても、あとで見ることになるんじゃないの?」
「あ」
 俺は、声をあげた。
「そ、そうですけど」
「だったら、別に今見ない意味はないんじゃない?」
「そ、それは」
 俺は眼を閉じた。
「必要最小限にとどめようという、せめてもの心遣いです」
「あら、そう? じゃあ、構わないけれど」
 影狼は、ふふ、と笑った。
「真面目な人」
 俺はそのことばにうつむいて、彼女が着替え終わるのを待った。
「ねえ」
 すぐさま、俺を呼ぶ声がする。
「なんでしょう?」
「ドレスって、座ってたら下まで脱げないの。立たせて欲しいんだけど」
「あ、はい」
 俺は下を向いたまま振り返ると、彼女の傍らまで近づいていく。そして
「腕を貸してください」
と言って、自分の肩を差し出した。
「はい、ありがとう」
 彼女の柔らかい肌が、俺の露出した前腕と触れる。目には床板しか見えないが、身体の中心が、じんわりと熱くなっていくのを感じた。
 視界の先に、土に汚れた彼女の白い衣装がばさりと落ちる。
「脱げたわ」
 俺は彼女に股間のそれを極力気取られないよう、それじゃあ、入りますか、と告げた。
「え?」
 影狼は続けて、あなたは、と言った。
「え、俺ですか?」
「そうよ、お風呂に入るのに、服を着たままなんて、ないでしょう?」
「お、俺は、ほら、あなたの手伝いですから」
「いいから、脱ぎなさいな。あなたもお風呂に入りたいって言ってなかったかしら?」
「言いました! 言いましたけど、俺はあとから入ってもいいじゃないですか」
「なによ、何か都合の悪いことでもあるのかしら?」
 俺はどきりとした。
「つ、都合の悪いことなんて、そんな」
「たとえば」
 彼女のしなやかな手が、うつむいたままの俺の視界を横切っていく。そして、やさしくそれに触れた。
「ほら」
「ちょ、ちょっと!」
「たしかに、これは都合が悪そうね」
「これは、そ、その、生理現象ですから」
「生理現象?」
「その、不意に、なんか、なっちゃったりするんですよ、男は!」
「ふうん」
 影狼はつまらなさそうにつぶやくと、
「それってつまり、生きてる以上は仕方ない、ってことよね」
と言った。
「そうです、そうなんです」
 自分を説得するように強く言う。
「じゃあ、仕方ないわね。大目に見てあげるから、ほら、早く脱ぎなさい」
「ちょっ、だからなんでそうなるんですか!」
「服がびしゃびしゃになるのもいけないでしょう?」

--------------------------------

サンプルですが、珍しく中抜きです。

平たく言ってしまえば序盤には性的なシーンが少ないわけで、ええ、もう、そろそろコトが起こりそうな部分を抜粋しました。

というわけで、こんな感じの本になっています。



8/31「極・神居祭」は、か-14「K.K帝國」ブースでお待ちしております。是非お立ち寄りください。

東谷に会えます(割とどうでもいい)

それでは、よろしくどうぞ。



記:東谷

極・神居祭 申し込みました! 

申し込んだよ! 東谷です。

もうこんな時間だぜ、一日経つの早すぎ。



さて、表題どおり、先週振込んで、ようやく時間の取れた今日に申し込み完了してきました。

今回はサークル代表扱いでわたしの名前が出ておりますが、結局このサークル、代表ってきっちり決まってない。

以前は沢さんがほとんど取り仕切って申し込みやら色々やってくれていましたので、代表沢さんって感じだったんです。

しかし、メンバーそれぞれの居住地がばらばらになってしまったり、沢さん本人が結構忙しくなったりして、

北海道では東谷、某所では沢さん、別の某所では村井さんがそれぞれ代表名義を出すという形式になっています。

(沢さん、村井さんの居住エリアを隠す意味もないかもしれませんが、念のため)

いつの間にか「いつもの」的スタイルになりましたが、今後別の地域のイベントに参加しようってことになったらどうするんだろ、とか「実現してから考えればいいじゃん」的なことを考えていました。

それに代表だから○○しないとね、みたいなことがあるわけでもないですので、まあのんびりやってます。



原稿ですが、現在半分以上を書いて、休んで書いて、書いて休んでを繰り返しています。

いよいよお待ちかねのお●んちん元気になるよタイムなんですが、性欲が盛り上がって筆に集中できないというか、下の筆に集中してしまう(血液的な意味で)

もうね、自分で書いてて勃つとか、そりゃいいことだと思うんですけど、ちょっと悲しくなりますよね、自画自賛の極みみたいで。

ギャグ系原稿書いたことがまあまああって、あとからふとしたタイミングで読み返して噴き出してしまったときに、「あ、しまった」ってなるんですよ。

あれとおんなじです。薄ら寒い自己嫌悪に苛まれる。

でも、影狼がイクまで負けるわけにはいかんのです……

というわけで、鋭意製作中ですので、どうぞお楽しみに。



それではー。


記:東谷

モフモフでエロかったらいいじゃん(いいじゃん) 

いいじゃん!
東谷です。こんばんは。


先週村井さんが書いていた通り、8月31日の極・神居祭(札幌開催)では「影狼R-18小説」を出す予定です。
予定は予定であって(ry

ちなみにわたしも変態です。
『も』です。
サークルメンバー三人とも変態だし、世の中の85%くらいは変態で出来てると思ってます。
残りの15%のみなさんにはごめんなさい。
でも世界は変態の巣窟です。
隣で食事しているあなたの同僚も、地下鉄で居眠りかましている女子高生も、公園で青いツナギのホックを下ろしているいい男も、みんな変態です。
だから特別なことじゃないんだ。
みんな変態なんだ。だから、安心して、もっと性欲に従順になろうよ!

あれ、何の話だったっけ……眠いせいにして色々なかったことにしてしまおうか……

というわけで、わたしの外の皮を剥ぐような「THE・俺得本ノ壱」として、今回は影狼をモフります。
次は何が起こるかはわかりませんが、今回は影狼をモフります。
いいですか、フルモッフです。

というわけで、8月31日の極・神居祭に向けて鋭意制作開始いたしましたので、よろしくお願いいたします。
頑張ってモフります。

いやあ、世の中、勢いって大事(今日の記事を振り返って)。



記:東谷

紅楼夢に向けて 

こんにちは。S.A.村井です

紅楼夢に向けてのイメージが固まってきました。

「えーき様のおしっこ我慢」という方向で進めております……

ええっ?18禁ですか!?

いえいえ、そんな大それたことは致しません。至ってKENZENな前年齢向けになる予定です。
(しかし神居祭は18禁になる模様です)
今まで健全路線で来ただけに少し不安もありますが、やはり変態の集まりなのでいずれ皆の性癖が暴露されてしまうのは仕方のないことなのです。

今回初めて原作を他人任せにして私が作画するという手法を試みます。
原作は我がサークル代表にして重度の”愛尿家”であるところの沢庵にまかせ、私S.A.村井の作画で進めていくことになりました。そうです。おしっこが好きなのは私ではないのです!私も好きです!
合作楽しいです。

とりあえず申し込みをしなければ…

おしっこ我慢する表情、難しいです。
image1.jpg

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