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紅楼夢に向けて 

こんにちは。S.A.村井です

紅楼夢に向けてのイメージが固まってきました。

「えーき様のおしっこ我慢」という方向で進めております……

ええっ?18禁ですか!?

いえいえ、そんな大それたことは致しません。至ってKENZENな前年齢向けになる予定です。
(しかし神居祭は18禁になる模様です)
今まで健全路線で来ただけに少し不安もありますが、やはり変態の集まりなのでいずれ皆の性癖が暴露されてしまうのは仕方のないことなのです。

今回初めて原作を他人任せにして私が作画するという手法を試みます。
原作は我がサークル代表にして重度の”愛尿家”であるところの沢庵にまかせ、私S.A.村井の作画で進めていくことになりました。そうです。おしっこが好きなのは私ではないのです!私も好きです!
合作楽しいです。

とりあえず申し込みをしなければ…

おしっこ我慢する表情、難しいです。
image1.jpg

今更言うことでもないと思いますが 

影狼可愛い。

まず蛮奇より弱いのが可愛い。

個人差あるかもしれないけど、蛮奇はなんか弾幕見づらくて結構危ないし時折落ちる。

でも影狼では落ちない。

ありがとう、可愛い。

そんで何が可愛いって、臭い気にしてるのが可愛い。

臭ってたとしてもケモノ臭いのもまたいい。

で毛深いの気にしてるのも可愛い。

毛深いのも可愛いけど、多分剃毛してあげたときのリアクションも可愛い。

自分のつるつるの肌を見て顔を赤らめるとか可愛いに違いない。

剃った後の毛の臭いを思いっきり嗅いで辱めたい。

影狼の毛でマフラー作って首元めっちゃチクチクしたい。

なんで夏なのにマフラーしてるの? って影狼に聞かれて、お前の臭いがするから、つい、とか答えたい。

そんで弾幕張られてピチュりたい。


結論、影狼可愛い。

途中から「あれ、ヘルシングにすればよかったのでは」と思ったのは内緒。



それではー。

……本当に伝えることのない更新だったな……(失笑)

例大祭お疲れ様でした(今更) 

例大祭行って来ました(今更)

こんばんは、東谷です。

軽く例大祭レポートをまとめながら、今後の話とか、そういう感じでいきたいと思います。

本当に今更ですが、お付き合いいただけたらと。




<イベント前>

わたしは札幌からの遠征でしたので、前日入り。

しかも前日はお仕事だったので、飛行機の最終便で東京入り。

ホテルさえも取っていない状態で乗り込みました。

「いやあ、大江戸●泉物語とかで朝までお茶濁せないかなあ」とか思っていましたが、体にたまった疲れが「ホテルに泊まれ」と言っていたので、とりあえずビジネスを探して街中を浮浪。

結局、日付が変わった頃にカプセルをようやく見つけて一泊しました。


当日。

朝に新木場で村井さん、沢庵さんと合流。

沢庵さんの持っている荷物の量多すぎィ!

写真などはないんですが、とりあえずですね、サークルで使うもののほとんど全部を彼が持ってきました。

だいたい段ボール2箱で20kgくらいでしょうか。

とにかくえげつない量。

しかも加えてビッグサイトにもう一個新刊の段ボール届くっていう。

気分だけ大手(白目)


ビッグサイトまでの道は、C82、第10回例大祭、そして今回の第11回例大祭で3回目。

毎回混むなあと思わされます。

特に例大祭は東方オンリーなので、ジャンルとしての東方の勢いを感じますね、いまだ好調。

カプセルで眠れなかったおかげで、「二時間しか寝てねえわー、つれえわー」と言っていたら沢庵さんがモンスターエナジーを買ってきてくれました。

途中何度かモンエナで発狂しまして。

キェェェッ! エナジィ入ってくるよォォォ!(裏声)

みたいな感じで、楽しく売り子やってました。



<今回頒布したもの>

新刊については、

・村井さん作の「BAR地霊殿 浮草の夢」
好評をいただいて、一回でかなり品薄になりました。
村井さんを訪ねてくる人も増えて、界隈にゆるりと知名度が広がっているんじゃないかな、と感じました。

・沢庵さん、東谷合作の「地獄極楽メディテイション」
今回は地霊殿島での頒布だったこともあって、それなりの方に手に取っていただけたようでした。

という感じでした。

既刊については、時代親父とカミナリ娘の前編が頒布終了いたしました。
こちらは予備で刷ってあった同一内容のコピ本もそれなりの好評をいただいていたようでした。



サークルスペースには村井さんに会いに来る方、沢庵さんに会いに来る方はいましたが、わたしに会いに来る方はいませんでしたね。

顔広くないから仕方ないね(言い訳)

本当にツイッターとかイベントで絡みのある人が少ないのはあんまりいけないことかな、と実感もしました。ちょっと寂しかった



<反省会とその後>

K.K帝國おきまりの、イベントの後の焼肉カンパイの流れでした。

いつからお決まりだったのかな、例大祭10、紅楼夢9に引き続き、なのでそのあたりからでしょうか。

C82のときは確か……なんだったけ、前日に「東方」って付く中華料理屋に行った記憶はあるんですが……

いや、あの日も確かすごい焼肉屋に連れて行ってもらった気がする……今のわたしにない社会人ブーストを感じた気がする……!

で。

焼肉食べながら、適当な反省会。

という名の、下ネタでしたね。

次回何やるか、というサークルとしてまじめな話と、東谷はドM、沢庵さんと村井さんがどっちも(SもMも)イケるみたいな話と、まあそんなのが混在したカオスな懇談会でした。

あんまりお店に人がいなかったので、多分会話全部厨房まで通ってたと思うんだけど……まあ、大丈夫だろ(震え声)





以上レポっす。

雑だね。

と言っても、もうイベントから三週間たつとね、記憶もね、だんだんとね。

まあ、もっと前にやれよって言う声は、もう聞こえないって言うことで。聞こえるし言っちゃってるけど。




<次回以降>

参加予定のイベントがすでにあります。

極・神居祭 札幌 8/31
こちらには東谷、村井さんの2人で参加になります。
沢庵さんはお仕事死んじゃうらめぇ状態らしいので、ご勘弁ください。
新刊の内容は未定ですが、東谷の小説か何かと村井さんのマンガになると思います。

紅楼夢10 大阪 10/12
こちらは多分サークル全員揃っていけることになると思います。
新刊の内容は沢庵さん原案のマンガ……? 詳しいことをどこまで書いていいのか、わたしでは判断しかねるので、誰かにパスいたします。



それと、こちらのブログ。

もっと更新する方向で話がまとまりました。

これも今更ですがねwww

一週間に一回以上の更新を目指して頑張る感じになりましたので、頑張ってなかったら容赦なく罵声を浴びせてください。

テンションあがります(Mだし)




というような感じで、今週はサークルの状況、今後、それと軽い進捗報告でございました。

次回以降、別に順番を決めているわけではないので、誰がどう更新するかは分かりません。

が。

とりあえずご期待ください。



記:東谷

例大祭情報 

こんにちは。S.A.村井です

例大祭11、もう明後日に迫りました!

新刊の情報
『BAR地霊殿 浮草の夢』
今度は小野塚小町がBAR地霊殿を訪れます。さとりが切り盛りする場末の酒場で小町は何を思うのか…
まったりシリアス異空間東方です
見本1_2

BAR地霊殿は2年前に一冊出しているのですが…(誰も覚えてない…)。さらにその前のコピ本を合わせて三冊目絵になります。

既刊情報
『BAR地霊殿 真紅の心臓』
『時代親父とカミナリ娘』前・後編
 (※前編は残り少ないので、少しだけコピー本として再販する予定です)

スペースはた54bです
では、当日お待ちしております。
みなさん良い例大祭を!

例大祭11ですよ! 

例大祭11ですね、あずまやです。

え? なんで今まで更新なかったのって? いやぁ原稿頑張ってたから仕方ないね(暴言)



というわけで、K.K帝國、博麗神社例大祭11にサークルとして参加させて頂きます。

スペースは「た54b」です。

今回は、漫画新刊1冊、小説新刊1冊の計2新刊、そのほかに既刊が数種類出ます。



わたしは相変わらず小説で、しかも今回はメインではないので好き勝手やらせていただきました。

漫画本は明日村井さんが発信してくださると思うので、今日は小説の、それもサブであるわたしのものから宣伝を。



表紙↓ 本タイトル:地獄極楽メディテイション

地獄カバー見本3

の後半、というか後ろちょっとだけです。



本文サンプル ↓


題:鏡の少女


ぼんやりと頬杖をついている。
机の上にウイスキーボトルが倒れている。
ほとんど空になっている胴体へと、テーブルの上にこぼれていた琥珀がふるえながら帰っていった。
目の前に立ち込めるアルコールの匂いが、わたしを部屋へと溶かしていく。
「くだらない」
わたしはゆっくりと顔を上げて、こいし、と小さく彼女の名を呼んだ。
そして誰もひらこうとしない扉を見つめる。
ぼんやりと暗がりの中に浮かんでは消えるわたしに似た顔に、少しでも触れてしまえば炸裂するホウセンカを重ね合わせた。
……思えば、少し前までのわたしは浮かれすぎていたのかもしれない。
鏡に映る自分がいつもより綺麗に見えた。
ラベンダーのような淡い紫の髪がふわふわと軽くなった。
溶けた脳ごと地上へ飛んでいってしまいそうだった。
この地底でじっとしていることのあまりの退屈ささえも、胸の高鳴りに変わった。
そう、きっとわたしは、浮かれすぎていた。昨日の晩から。

食事の用意は疲れる。茹でたり炒めたり、適当なところで洗いものをして……けれど、美味しいと言ってくれる可愛いペットがいれば、作るのは苦労しない。本当に大変なのは片付けだ。
よし、の掛け声とともに最後の皿の乾拭きを終えて、わたしは自分の部屋に帰ろうとしていた。
「さーとりーさまっ!」
お空だ。底抜けに明るい声が廊下の壁に反射して、全方向からわたしを包み込む。
どうしたの。
わたしはそれだけ返して、足を止めた。
「さとりさま、きいてくださいよっ!」
「だからどうしたのよ」
らちが明かない。彼女はいつもこれなのだ。困惑して振り返る。
幸せそうな顔をしている。口の周りとみぞおちの少し下にボロネーゼのとびはねが光っていた。
「あなた……」
「へ?」



本文サンプル ↑ ここまで



というわけで、相変わらずネクラなわたしをまんま反映した何かが出来上がりました。

沢庵さんの書いたものは、後日沢庵さんから何か連絡があると思いますので、そちらも是非ご確認下さい。



わたしは仕事上がりに全力で東京に向かいます(札幌から前日深夜入り)。

会場でお待ちいたしておりますよ。「た54b」です。よろしくお願いします。



記:あずまや

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